【実体験】高齢者送迎でヒヤッとした瞬間と安全対策5選

はじめに

私は日々、福祉送迎の現場で業務に携わっています。
一見すると単純な送迎業務ですが、実際には多くの注意点があり、常に安全を意識する必要があります。

今回は、実際に現場で「ヒヤッ」とした体験と、その対策についてご紹介します。


ヒヤッとした体験①:急な飛び出し

住宅街での送迎中、物陰から歩行者が突然出てくる場面がありました。

対策

  • 住宅街では徐行を徹底
  • 見通しの悪い場所では必ず減速
  • 「出てくるかもしれない」意識を持つ

ヒヤッとした体験②:乗降時のふらつき

利用者様が車から降りる際、足元が不安定で転倒しそうになったことがありました。

対策

  • 必ず手を添えて介助する
  • 足元の段差を事前に確認
  • 焦らせずゆっくり動いていただく

ヒヤッとした体験③:雨の日のスリップ

雨の日にブレーキが滑り、通常より制動距離が伸びたことがありました。

対策

  • 車間距離を普段より広く取る
  • 急ブレーキを避ける
  • タイヤの状態を定期的に確認

ヒヤッとした体験④:予定ルートの思い込み

会話に気を取られ、曲がるべき交差点を通過してしまったことがありました。

対策

  • 運転中はルートを常に意識
  • 事前にルート確認を徹底
  • 会話は安全確認を優先

ヒヤッとした体験⑤:ドアの閉め忘れ確認不足

完全にドアが閉まっていない状態で発進しそうになったことがありました。

対策

  • 発進前にドア確認を習慣化
  • 指差し確認を徹底
  • 「慣れ」に頼らない

安全運転で一番大切なこと

送迎業務で最も重要なのは、
「慣れた頃が一番危ない」という意識を持つことです。

日々同じ業務を繰り返す中で、気の緩みが事故につながる可能性があります。


まとめ

福祉送迎は、利用者様の命を預かる大切な仕事です。

今回ご紹介した内容は、どれも特別なことではなく、
日々の意識と基本動作の積み重ねです。

少しでも安全な送迎につながれば幸いです。


今後の記事について

今後は、

  • 送迎で役立つ便利グッズ
  • 安全対策の具体例
  • 現場での工夫

なども発信していきます。

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